理解できない思想と精神

もう何年か前の話ですが、高校時代に所属していた部活で同じになった子との話です。ここではMさんとしておきます。
1年生で知り合ったばかりの時そのMさんと何かのきっかけで「いじめについて」の話をしていたのです。
彼女は元々少し前から浮世離れしているというか、周りとズレがあるのにそれに気がついていない様子でいたのが目に付いていましたが気のせいかと思っていました。
自分で言うのも何ですが、県内で少しばかりレベルの高い自称進学校に通っていました。実際、私の周りには「勉強だけしていればいいよ」と両親に甘やかされて育った箱入りの子達ばかりいましたので、それ故だったのかも知れません。
「虐めをすることは、どんな人が、どんな人にであろうと絶対にダメだよね」そう、私が言うとMさんは「自分の上の人に虐められたらそれは仕方ないことでしょ? 」とさも当たり前のように言ってのけました。
理解できない、を通り越して 気持ちが悪い、怖い、とさえ思いました。
Mさんにとっての“自分より上の人”とは、“自分よりも学力が上の人”なんだそうです。「その人よりも学力が上の人にバカにされ虐められたら、それは馬鹿で頭の悪いその人が悪いのだ」と。“その人”が自分になったとき、Mさんは同じことを言えるのでしょうか。
そう言い返すことも出来ず、その後次第に私はMさんと関わらなくなりました。
生理的に、精神的に考えが合わなくて一緒にいるだけで気分が悪くなりそうでした。
未だに理解ができません。悪口のようにも取られるのかもしれませんが、心から、人生で1番理解のできない人間でした。そんな彼女は千葉市のトイレリフォーム会社で働いているとうわさで聞きました。

迷惑駐車をする迷惑な近隣住民

近所の人なんですが、一軒家でも敷地内に駐車場がついてない家に住んでいる人がいて、その人はちかくの駐車場を契約しているので普段はそこに車を置いています。しかし、連休前や休みの日の前は必ず車をを自宅の前に車を停めます。停める場所というのが自宅の前だとしても元々自宅前の道が車1台通れるかどうかくらいの広さなのですが車を止められてしまうと車2台がすれ違えないどころか通ることも難しくなります。世間一般的には土日休みの方が多いと思いますし近所にある大手の会社も土日休みのため土日になると車通りも少なくなります。その状況のためその車を止めている人も止めてもいいかと思っているのでしょうけど私の仕事は土日でも出勤する仕事のため止められてしまうと出勤する時に通れないため止められる前に家をでるしか選択肢がありません。理解できないのが、それなりに住んでいる土地が田舎なため車がないと不便な土地なのに家を建てるときに車を停めるスペースをなぜ作らなかったのか。ということや、土日出勤の人がいないと思って止めているのか不思議でなりません。また、止めてる人本人はもう仕事もしていないような年齢の方で1日中家にいるのにわざわざ家の目の前に止めなくてはいけない理由はなんなのか。また、1度以前に通報されているところを目撃しているのですがそれでも尚止め続けられる神経が理解できないです。通報された際も、通報した人の家を探していたり自分が悪いと思っていないことも理解できないです。柏のトイレリフォーム業者を頼んだ時に通れずどうしたものかなと悩みました。

主任の話はストレスに感じる

私が働いている職場の主任の話です。主任は自分の権力を使って人を動かしたり、めんどくさい仕事はせず下の者にやらせたり、主任より上の立場の人がいる時にはいい格好をするような人です。最近多いのは上の者に言うことと、下の者に言うことが違うということです。例えば下の者に「この書類まとめといて」と言ってたのに、上の者には「Aさん(下の者)にお願いしたのですが、できなさそうだったので、私がしました」と平気で嘘を言います。また、書類の書き方が違った時、下の者には「書き方が違う!ここはこう書いて!」と言うのに対し、上の者には書き方が違っても指摘せずそのまま放置しています。それを下の者に「これ直しといてな」と自分は直さず任せっきりにします。あと、空気が読めずに話していることも理解できません。今は話すべきではない、静かにしなければならない時でも、大きな声で雑談をしたりします。私たちが今は話す時ではないでしょ、というような顔をしていても気付かず話し続けます。主任はなぜ私たちに平気で嘘を言ったり、周りを考えずに話をするのかわかりません。普通だったら上も下も立場関係なく接するべきだと思うのに下の者に対しての扱いが荒く、雑であるため私たちも耐えられずにいます。そのことを主任の上の立場の人に話をしても聞いてもらえません。なぜなら主任は上の者の前ではしっかり自分は仕事をしてるよと言ったり、アピールをしているからです。スマイルゼミの幼児コースでもやって基礎から勉強しろって感じですよね。

その言葉があったから今があると信じたい一言

私が就職してから約3ヶ月、慣れない仕事に閉鎖された空間、自分にはこの仕事は合っていないと入社2週間で感じていました。仕事外でも会社の人の接待、休みも職場の人とご飯、気が休まることはほとんどなく、毎日下を向いてばかりの日々でした。母に連絡したり、友達に相談にのってもらったり、たくさん支えてもらってるのに、気づけばなにをしててもどんな話ししてても後ろ向きばかりの考え方になっていました。寝つきも悪くなり、夜中に何度も目が覚め、このまま朝が来なければいいのにと何度も思いました。そんな時、この仕事を進めてくれた父に退職する方向で相談することにしました。父に相談したことで、気持ちを汲み取りよく話を聞いてくれて前向きな言葉もかけてくれて、もう少し続けてみようという選択になりました。しかしいくら続けても状況は変わらず、出勤するときこのまま車に引かれてしまおうと何度も思いました。休みの日に実家に帰る、このことだけが私の生きている意味となり、なにを食べても美味しくない誰にも会いたくない寝ている時だけが幸せでした。この状況を見て母はもう辞めていいよと優しく声をかけてくれました。父にもきちんと辞めることを伝えようと思い、「このまま続けていたら、私多分自殺すると思う、死んじゃうと思う。」そう伝えました。父から帰ってきた言葉は「じゃぁ死ねば?」の一言でした。私は一気に怒りがこみ上げるとともに悲しさと虚しさとそのまま家を飛び出しました。
今こうして居られるのも、趣味となった嵐のライブ観戦があるおかげです。転職もして気の合う同僚と嵐談義に花を咲かせられるようになりました。

勉強ができないだけでなく頭が悪い知人

子供のいない私に数年ぶりに会った幼馴染(既婚、子供あり)が、「子供がいないなんて、生きていて何が楽しいの?」。病気があって妊娠が難しいのですが、そんなこちらの事情を聞くこともなく批判的なことを一方的にまくしたてられました。さらに、「旦那さん、浮気してるんじゃない?男をたたせられないなんて女として失格だよ!私は毎週金曜日はその気になってもらえるように色っぽい下着きたりしたよ」と聞いてもいない下ネタを延々と語ってきました。その日はほかに同席していた友人の妊娠のお祝いで集まっていたためその場で怒ることもできずひたすら笑ってその場を流しました。後日メールで「夫婦の悩みがあったら何でも聞くよ!先輩に任せて!」というメール。年賀状には子供の写真のドアップで「子供出来た?」と書いてありました。当然こちらからは返事を出さず、同席していた友人には個別にもう会わない旨を伝えましたが…。何を考えているのか、いまだに毎年年賀状が送られてきます。二度度会いたくないし、そんな人間に育てられる子供たちが本当にかわいそうだと思っています。ご主人が自営業で成功されているそうで、数千万の収入があって確定申告が大変だとか、社長夫人になったと自慢した割には食事した時の領収書をもらっていて、さらに「お財布にレシートあったら頂戴!!」と言われました。渡しませんでしたが…。彼女は小・中学生時代とにかく勉強が出来ずいじめられっ子だったので、学校帰りにノートを届けていたのですが、過去の自分のお人よしぶりにすら後悔しています。